今日もSteamのトップに君臨したのは、誰もが予想通りのCounter-Strike 2。同時接続数は1,280,126人。128万人が今この瞬間、角待ちをして、煙を焚いて、フラッシュで目を潰されていた。
前日の同接が1,248,671人だったので、+31,455人の増加。木曜日にかけて人が増えてきたのか、あるいは世界のどこかで「今夜CS以外に何がある?」という会議が開かれた結果なのか。たぶん後者ではない。
ちなみに上位10本の合計同接は4,247,686人。前日の4,154,771人から約9万3千人増。日本の地方都市がまるごとゲームの中に消えた計算になる。
CS2の数字を見るたびに思うのだが、「128万人が同じゲームで同時に遊んでいる」という状況は、もはやスポーツ観戦に近い規模感である。違うのは、観客が全員プレイヤーだという点だ。
- 🥇 Counter-Strike 2:1,280,126人
- 📊 上位10本合計:4,247,686人
- 📈 CS2前日比:+31,455人
- 📈 TOP10前日比:+92,915人
CSの天下がいつ終わるかは誰にも分からないが、少なくとも今日の分は終わらなかった。128万人がそれを証明している。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-10-15(当サイトによる独自集計です)

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