2026年10月8日、日本の有感地震は計14回。昨日がたった4回だったことを思うと、なかなかの跳ね上がりようである。
回数が3倍以上に増えたと書くと少々物々しいが、中身はといえば大半が小粒な揺れ。最大震度は震度4、最大マグニチュードは4.8で、いちばん元気だったのは千葉県北東部だ。
ちなみに昨日の最大はM4.6(福島県沖)だったので、マグニチュードは心持ち大きくなっている。数字で比べると何となく「う〜ん」となるが、震度4というのは棚の上のものが少し動く程度で、建物がどうこうなる水準ではない。
- 有感地震:14回(前日比 +10回)
- 最大震度:震度4(前日は震度2)
- 最大マグニチュード:M4.8(前日はM4.6)
- 最も強かった震源:千葉県北東部
回数だけ見ると「今日は多いな」と感じるけれど、深刻度としては小さめの一日。千葉がちょっと頑張っただけで、全体は静かな部類に収まっている。
14という数字は決して少なくはないが、地球が日常の伸びをしている程度と思っておけばちょうどいい。明日はまた4回に戻るかもしれないし、20回になるかもしれない——それが地震というものだ。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-10-08(当サイトによる独自集計です)

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