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札幌が寒暖差13.2℃でぶっちぎり、那覇は29℃台をキープ【全国11都市・10月8日】

10月8日、全国11都市の空模様を並べてみたら、今日もなかなかカオスだった。

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寒暖差ランキング:札幌が独走

まず目を引くのが寒暖差トップの札幌。最低気温7.5℃から日中はぐっと上がり、寒暖差13.2℃という堂々の首位。昨日の同差が9.2℃だったので、一日で+4.0℃分も振れ幅が拡大している。朝に薄手のコートで出かけたら昼に後悔するやつ、完全にこれ。

朝イチの7.5℃は「そろそろストーブ出すか」と思わせる温度感。でも昼間の伸び代が13℃超えってどういうことですか、北海道。

最高・最低気温:南北の綱引き

  • 🌺 最高気温:那覇 29.4℃(前日27.5℃から+1.9℃、10月に30℃手前とは)
  • 🍂 最低気温:札幌 7.5℃(前日9.1℃から−1.6℃、着実に秋が深まる)

那覇と札幌の最高気温差を計算すると21.9℃。同じ日本で同じ10月なのに、もはや季節が別の国みたいな差だ。

最強風:那覇 23.1km/h

今日いちばん風が強いのも那覇で23.1km/h。前日の25.5km/hよりは少し落ち着いたとはいえ、那覇が「暑い・蒸す・風も強い」の三役をこなしているのには頭が下がる。

北は朝晩の冷え込みと格闘、南は熱風と格闘。10月8日、日本の天気はどこまでいっても統一感を持たない。

羽織るものを一枚多めに、が今日の全国共通の正解かもしれない。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-10-08(当サイトによる独自集計です)

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