2026年9月30日、日本各地で観測された有感地震は合計5回。前日の8回から回数は落ち着いた一日となりましたが、内容はやや異なる一日でした。
目次
今日のポイント
- 有感地震の回数:5回(前日8回)
- 最大震度:震度3(前日は震度4)
- 最大マグニチュード:M6.0(前日はM4.9)
- 最も強かった震源:与那国島近海
回数は前日より減ったものの、マグニチュードは前日のM4.9から一気にM6.0へと跳ね上がりました。最大震度は震度3にとどまりましたが、震源が与那国島近海というのは、改めて日本の南西端の地域に目を向けるきっかけになります。
M6クラスの地震は、規模としては決して小さくありません。震源の場所や深さによって体感される揺れは変わりますが、今日の数字は静かに受け止めておきたいところです。
与那国島周辺は沖縄トラフや琉球海溝が近く、地震活動が比較的活発な海域です。遠方の地震であっても、津波の可能性など情報を確認する習慣は持っておきたいものです。
今日の揺れを経験された地域の方々、どうかご自身と周囲の安全をご確認ください。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-09-30(当サイトによる独自集計です)

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