MENU

9月29日・全国寒暖差バトル:仙台が5.4℃差で首位奪還、札幌は最低気温&最強風のW受賞

9月最後の週、全国11都市の「極端選手権」は今日もにぎやかに開幕した。

目次

寒暖差部門:仙台が首位奪還

昨日は札幌が4.3℃差でトップを張っていたが、今日は仙台が5.4℃差で首位を奪い返した。前日比+1.1℃差という、数字で書くと地味だけど体感では「朝と昼で別の服が要る」レベルの差である。仙台のみなさん、羽織るものをひとつ余分に持って出てください。

最高気温部門:那覇、ゆずらない

昨日の29.2℃から今日は29.5℃へ、じりじりと0.3℃上乗せしてきた那覇。9月末に29℃台というのは、もはや「秋」という言葉を辞書で引き直したくなる気候だ。南国の意地、しかと受け取った。

最低気温部門:札幌、冷える

昨日は16.5℃だった札幌の最低気温が、今日は13.6℃へとしっかり下がった。前日比マイナス2.9℃。那覇との最高・最低の差は実に15.9℃で、同じ島国の同じ日とは思えない数字だ。

強風部門:今日は札幌が吹かれた

昨日の最強風は那覇の26.7km/hだったが、今日は主役交代。札幌が21.4km/hで風部門のトップに立った。最低気温も最強風も、今日の札幌はダブル受賞である。

寒くて、風も強い。でも「寒暖差トップ」は仙台に持っていかれた。札幌の今日はちょっと忙しい。

9月も残りわずか、朝晩の冷え込みが本格的に仕事を始める前に、一枚多めの備えだけはしておきたいところだ。

関連シリーズ

データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-29(当サイトによる独自集計です)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次