9月23日、秋分の日。昼と夜の長さが等しくなる、年に一度の節目——なのに日本列島の気温はぜんぜん等しくない。
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寒暖差の横綱、今日も札幌
今日の寒暖差ランキング、首位は札幌の13.3℃差。最低気温が10.1℃まで下がる朝と、そこから13℃以上ジャンプする昼間を、同じ一日に体験できる。着るものを1枚選ぶだけで詰む、という局面だ。
前日の寒暖差トップは仙台の10.0℃差だったから、日をまたいで3.3℃も差が広がった計算になる。秋が本気を出し始めている。
最高・最低気温、両極端の顔ぶれ
- 🌺 最高気温:那覇 30.2℃——前日の最高は名古屋の31.9℃だったので、那覇にバトンが渡った形。ただし30℃超えをキープし続ける那覇の意地はさすがである。
- 🍂 最低気温:札幌 10.1℃——前日の16.0℃から一気に約6℃も下がった。今朝の札幌、上着を取りに戻った人が続出していたのではないか。
風の話も忘れずに
最も強い風が吹いたのは新潟 16.9km/h。前日も新潟が37.8km/hでトップだったのに、今日は半分以下に落ち着いた。
昨日の新潟は風速37.8km/h……自転車がふらつくどころか、傘が逆立つレベル。今日の16.9km/hが「穏やか」に感じられるのは、前日の荒れっぷりのせいだろう。
秋分の日に「昼夜が等しい」とはよく言うけれど、那覇と札幌の気温差は20℃以上。日本列島、縦に長すぎる。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-23(当サイトによる独自集計です)

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