2026年9月15日、今日もSteamの同接ランキングを眺めてみたら、誰も驚かない結果が待っていた。
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本日の1位
Counter-Strike 2、同接 1,194,411人
首位はゆるぎない。が、昨日の1,359,955人と比べると、約16万5千人が姿を消した計算になる。週末モードから平日モードへの切り替えが、こんなにきれいに数字に出るものか、と少し感心してしまう。
CSをやめたわけじゃない。ただ、月曜日(あるいは火曜日)が来ただけだ。彼らはきっとまた戻ってくる。
トップ10の合計同接は3,970,283人。こちらも前日の4,477,441人から約50万人のダウンと、上位勢まとめてトーンダウン。週が明けると全員ちょっとずつ現実に引き戻されるらしい。
- CS2 単独で全体の約30%を占める独走ぶりはキープ
- トップ10合計は400万人を割り込み、週末との落差がじわじわ効いている
それにしても、減った後でも119万人超が同じゲームをやっているというのは、冷静に考えるとちょっとした都市の人口である。CS2はもはや一本のゲームというより、常設の集会場に近い。
週末に膨らんで平日に縮む。潮の満ち引きみたいなもので、次の週末にはまたちゃんと満ちてくるはずだ。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-09-15(当サイトによる独自集計です)

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