MENU

9月15日・全国気温バトル:札幌の寒暖差8.8℃と鹿児島の30℃超が同じ日本の出来事です

9月も中盤に差しかかったというのに、日本列島はまだ「夏と秋の仁義なき戦い」を続けている。今日の全国11都市の予報を眺めると、なかなかドラマチックな数字が並んでいた。

目次

🌡️ 寒暖差バトル、今日の王者は?

本日の寒暖差トップに輝いたのは札幌。最低気温12.2℃から最高気温まで、その差は8.8℃。昨日のトップだった仙台(8.4℃差)をかわして首位を奪取した。0.4℃差の僅差とはいえ、しっかり勝ちにいく札幌の姿勢は評価したい。

そして最低気温12.2℃という数字、これは昨日の16.2℃から4℃も下がっている。一日でセーターを引っ張り出す案件である。

🥵 一方その頃、鹿児島は

本日の最高気温トップは鹿児島の30.2℃。昨日の東京(31.7℃)からバトンを受け取り、9月も半ばに差しかかって堂々の30℃超え。「夏はまだ終わっていない」と南から主張してくる。

札幌12.2℃と鹿児島30.2℃が同じ日・同じ国の話というのが、日本列島の懐の深さというか、無茶ぶりというか。

💨 風のほうは福岡が一番

今日の最強風は福岡で19.8km/h。昨日の新潟(19.0km/h)より0.8km/h増しで、九州に秋風の気配を運んできた。ちなみに19.8km/hは自転車でちょうど向かい風になると「ちょっとつらい」くらいのスピード感だ。

  • 寒暖差トップ:札幌 8.8℃差(前日トップの仙台8.4℃を超えた)
  • 最高気温:鹿児島 30.2℃(前日は東京 31.7℃)
  • 最低気温:札幌 12.2℃(前日比 −4.0℃)
  • 最強風:福岡 19.8km/h(前日の新潟19.0km/hより増)

秋と夏が綱引きをしている9月15日、勝負の行方は北から少しずつ秋に傾き始めている。札幌の12℃台がそれを静かに証明している。

関連シリーズ

データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-15(当サイトによる独自集計です)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次