9月も半ばというのに、各地の空気がなかなか足並みをそろえてくれない。今日も11都市を眺めてみたら、なかなかの個性派ぞろいだった。
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寒暖差バトル:仙台が今日の優勝
本日の寒暖差チャンピオンは仙台の8.4℃差。朝晩と昼間で別の季節みたいなやつ。前日トップだった札幌が11.9℃差という堂々たる記録を持っていたので、今日の8.4℃はやや小ぶりに見えるが、それでも普通に羽織るものに迷う差である。
最高気温:東京がまだ夏をやっている
最高気温トップは東京の31.7℃。前日トップだった鹿児島が31.0℃だったので、バトンをしっかり受け取った形だ。9月14日で31℃台というのは、「もう秋でしょ?」という問いに東京が「知らん」と答えているようなものである。
最低気温:札幌だけが秋の顔
最低気温は札幌の16.2℃。前日も最低気温最下位で12.6℃を記録していたので、今日は少し持ち直した。それでも全国でいちばんひんやりしており、ひとりだけ秋のカーデガンを引っ張り出している雰囲気がある。
強風部門:新潟が19.0km/h
風が強かったのは新潟の19.0km/h。前日トップの那覇が20.3km/hだったので、わずかにおとなしくなった。とはいえ19km/hは自転車で向かい風に当たると「ちょっと待って」と声が出るくらいの風量だ。
- 寒暖差1位:仙台 8.4℃差(前日は札幌が11.9℃差)
- 最高気温:東京 31.7℃(前日は鹿児島 31.0℃)
- 最低気温:札幌 16.2℃(前日も札幌 12.6℃)
- 最強風:新潟 19.0km/h(前日は那覇 20.3km/h)
東京が31℃台で夏を続けるかたわら、札幌は16℃で秋の入り口に立っている。同じ国の話とは思えないが、そういう9月14日である。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-14(当サイトによる独自集計です)

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