MENU

9月12日・寒暖差14℃超の札幌と、まだ31℃の那覇。日本列島、今日も幅が広すぎる

9月も中旬に差し掛かった2026年9月12日。「そろそろ秋っぽくなってきたかな」なんて思っていると、全国の気温データがニヤニヤしながら「どの秋の話ですか?」と聞き返してくる感じの一日です。

目次

寒暖差、またも札幌が独走

本日の寒暖差ランキング、圧倒的トップは札幌の14.2℃差。前日が11.9℃差だったので、一日で2.3℃も差が広がったことになります。これは朝と昼で着る服が根本から変わるレベル。最低気温は10.5℃まで下がりますから、真夏のTシャツで出かけると昼前に泣くことになります。

ちなみに前日の最低気温も札幌で12.2℃。今日はそこからさらに1.7℃下がっています。札幌の秋、ちゃんと進んでいます。

一方、那覇は全力で夏を続行中

最高気温の頂点は那覇の31.0℃。前日の最高気温トップは鹿児島の30.7℃でしたが、今日は那覇がバトンを受け取った格好です。同じ日本の中で、10.5℃と31.0℃が同時に存在しているという事実。その差、実に20.5℃。もはや季節どころか気候帯が違います。

強風担当は新潟が昇格

前日の強風チャンピオンは福岡で16.2km/hでしたが、今日は新潟が19.9km/hでトップに躍り出ました。3.7km/h増、数字だけ見ると地味ですが、自転車で向かい風に乗るとじわじわ効いてくる速度域です。新潟港あたりでは髪がそこそこ主張してくるでしょう。

  • 🌡️ 最高気温:那覇 31.0℃(前日トップの鹿児島30.7℃から引き継ぎ)
  • 🥶 最低気温:札幌 10.5℃(前日12.2℃からさらに低下)
  • 📏 寒暖差最大:札幌 14.2℃(前日11.9℃から拡大)
  • 💨 最強風:新潟 19.9km/h(前日福岡16.2km/hを上回る)

札幌が朝から体に秋を叩き込んでいる間、那覇はまだ日焼け止めが必要な気温です。日本列島の9月は、どこで暮らすかで体験がまるで別の惑星。今日の服選びは、お住まいの座標に全力で従ってください。

関連シリーズ

データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-12(当サイトによる独自集計です)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次