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札幌の寒暖差11.9℃・鹿児島30.7℃・福岡16.2km/h──9月11日、日本列島の極端まとめ

9月も中旬が見えてきたというのに、日本列島はあいかわらず「同じ国か?」と言いたくなるバラつきを見せてくれている。今日のデータをざっくり並べると、北は初秋どころか晩秋の入口、南はまだ夏の延長戦という状況だ。

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寒暖差バトル:札幌が今日も独走

寒暖差トップは札幌の11.9℃差。最低気温12.2℃から最高気温は24℃台まで上がる計算で、朝に厚めのジャケットを着て、昼に後悔するやつが続出しそうな一日だ。

ちなみに昨日の札幌は寒暖差13.4℃だったので、今日は1.5℃分だけ落ち着いた。やや縮んだとはいえ、12℃近い振り幅はじゅうぶんカオスの域だ。

最高気温:鹿児島がまだ30℃超えで粘る

南端では鹿児島 30.7℃が堂々の最高気温トップ。昨日のトップは那覇の30.0℃だったから、今日は王座が入れ替わりつつ0.7℃上乗せ。9月にこの数字は「夏が引き際を間違えている」としか言いようがない。

最低気温:札幌12.2℃は昨日より上がった

一方の最低気温、昨日は9.1℃まで冷え込んだ札幌だが、今日は12.2℃とやや持ち直した。とはいえ12℃台、夜に窓を開けたまま寝るのはそろそろ考えどきの気温だ。

最強風:福岡16.2km/hで風の座を奪還

昨日の最強風は新潟の18.0km/hだったが、今日は福岡が16.2km/hでトップに。1.8km/h分おとなしいが、自転車で向かい風になると地味にじわじわくる数字ではある。

  • 寒暖差1位:札幌 11.9℃差(昨日13.4℃→今日は若干縮小)
  • 最高気温:鹿児島 30.7℃(昨日の那覇30.0℃から0.7℃増)
  • 最低気温:札幌 12.2℃(昨日9.1℃からは3℃の回復)
  • 最強風:福岡 16.2km/h(昨日の新潟18.0km/hより1.8km/h減)

札幌の最低12℃と鹿児島の最高30.7℃、この二都市の差は18.5℃。同じ9月11日の話とは思えない数字を胸に、それぞれの上着事情でなんとか乗り切っていただきたい。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-11(当サイトによる独自集計です)

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