9月7日、全国11都市の「極端」を拾い集めてみたら、なかなか味わい深い一日だった。
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寒暖差バトル、今日の覇者は広島
昨日の寒暖差トップは札幌の13.5℃差という堂々たる数字だったが、今日はずいぶんおとなしくなった。代わりに名乗りを上げたのが広島で、6.3℃差で今日のトップ。13.5℃から6.3℃へ、寒暖差界全体がひと回り縮んだ印象だ。体感的にはそれくらいが普通なんですけどね、とでも言いたげな月曜日。
最高気温・最低気温
- 🔴 最高気温:高知 29.8℃(前日29.6℃から+0.2℃、まだ30℃に未練あり)
- 🔵 最低気温:札幌 16.0℃(前日11.0℃から+5.0℃、昨日よりはだいぶマシ)
高知は前日よりじわり上がって29.8℃。30℃の壁を前に、ぎりぎり踏みとどまっている。一方の札幌、昨日は11.0℃まで下がって秋どころか初冬の入口みたいな数字だったが、今日は16.0℃とやや持ち直した。上着を一枚戻せるかどうか、そのくらいの差ではある。
風の主役・那覇は小休止
今日の最強風は那覇の29.7km/h。数字だけ見ると「まあまあ強いな」と思うが、昨日が44.6km/hだったことを知るとかなり別の顔に見える。約15km/hのダウンは、暴れ者がひとまず落ち着いたくらいのトーン差だ。
寒暖差が全体的に縮み、風も和らいだ9月7日。夏と秋がそっとバトンを渡しかけている、そんな一日の数字だった。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-07(当サイトによる独自集計です)

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