2026年9月6日、日本で観測された有感地震は5回。前日が7回だったので、回数はおとなしめに収まった一日でした。
ただし中身を見ると、話は少し変わってきます。
今日いちばん目を引いたのは青森県東方沖で起きた地震。マグニチュードは4.7、最大震度は震度2を記録しました。前日の最大がM3.6(和歌山県南部)だったことを思うと、回数は減ったのにエネルギーはしっかり上がっていた、というちょっとトリッキーな一日です。
- 有感地震の回数:5回(前日比 −2回)
- 最大震度:震度2(前日は震度1)
- 最大マグニチュード:M4.7(前日はM3.6)
- 最大の震源地:青森県東方沖
震度2というのは「眠っている人が目を覚ます程度」とされる揺れ。深夜に届くほどではないにせよ、ちゃんと揺れたことは揺れた、という塩梅です。
全体の深刻度は「小さめ」の範囲に収まっており、特段の被害が出る規模ではありません。それでもM4.7は、5回のうちの1回としてはなかなかの存在感。青森沖の海の底が、静かに主張した一日でした。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-09-06(当サイトによる独自集計です)

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