9月に入ったというのに、列島の両端が全力で違う季節を主張している。今日はそんな一日だ。
目次
寒暖差チャンピオン:札幌(13.5℃差)
まずは北から。札幌の最低気温は11.0℃、そして最高気温との差がなんと13.5℃。昨日の寒暖差が10.1℃だったから、一気に3.4℃分も広がったことになる。朝イチに薄手のジャケットを羽織って出かけたら、昼には「これ邪魔だな」ってなる展開が目に浮かぶ。
最低気温11.0℃というのは、コンビニのイートインコーナーがちょうどいい温度帯。朝の札幌、外より店内を選んで正解です。
今日いちばん暑い場所:高知 29.6℃
最高気温トップは高知の29.6℃。昨日のトップは那覇の30.8℃だったので、首位が入れ替わりつつ、全体的に少しだけ落ち着いた格好だ。とはいえ29.6℃、あと0.4℃で30℃という地点を「涼しくなった」とは言いにくい。
風の大将:那覇 44.6km/h
那覇の風が44.6km/hと、昨日の30.7km/hから大幅に跳ね上がった。時速44.6kmといえば、チャリンコで全力ダッシュしている人とほぼ同じ速度の風が、向こうから吹いてくる計算だ。那覇では傘は戦力外、帽子は飛ぶ前提で動こう。
- 📍 寒暖差トップ:札幌 13.5℃差(前日比 +3.4℃)
- 🌡️ 最高気温:高知 29.6℃
- 🧊 最低気温:札幌 11.0℃
- 💨 最強風:那覇 44.6km/h(前日比 +13.9km/h)
北では秋が3.4℃ぶん加速して、南では風が14km/hぶん強くなった。9月6日の列島、同じ国とは思えないほど多忙である。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-06(当サイトによる独自集計です)

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