2026年9月5日、Steamの同時接続ランキングを眺めてみたら、またあのゲームが先頭に立っていた。
Counter-Strike 2、同接 1,227,890人。
前日が1,193,750人だったので、一晩で約3万4千人ほど上乗せしてきた計算になる。ざっくり「地方都市ひとつぶんの人口」が丸ごと増えた感じだ。
ちなみに上位10本の合計同時接続は 3,876,591人。前日の 3,666,986人 から約20万人増えており、トップだけでなく全体が底上げされた、なかなか活気のある一日だった。
それにしても、122万人というのは改めてすごい数字だ。
- 上位10本の合計が387万人強
- そのうちCS2だけで約32%を占めている
- つまり、「今Steamで遊んでいる人のトップ層の3人に1人はほぼCSをしている」という状況
3人に1人がAKを持って走り回っている。残りの2人は別のゲームをしているわけだが、それでも合わせて260万人近くいるのだから、Steamというプラットフォームの厚みは相変わらず底が知れない。
CS2が長年にわたって同接トップに居座り続けるのは、もはや「記録」というより「Steamの重力」みたいなものだ。引き寄せられるプレイヤーが、今日も122万人を超えた。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-09-05(当サイトによる独自集計です)

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