9月に入って5日。暦のうえでは初秋のはずなのに、日本列島の南北はまったく話を聞いてくれない。今日も全国11都市のデータをざっと並べたら、なかなかの騒ぎになっていた。
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寒暖差バトル、王者は札幌
本日の寒暖差チャンピオンは札幌。最低気温12.0℃から最高気温まで、その差は10.1℃。前日トップだった仙台が7.8℃差だったのと比べると、ぐいっと2℃以上広がっている。朝に薄手のダウンを着て昼に後悔するやつだ。
そもそも最低気温12.0℃という数字、前日の15.5℃から3.5℃も下がっている。札幌はもう秋の空気を本格的に仕入れはじめている。
一方その頃、那覇では
列島の反対側では那覇が最高気温30.8℃を叩き出した。前日の29.8℃からさらに1℃上乗せ。夏に返品する気はないらしい。
さらに那覇は最強風まで兼ねていて、30.7km/hの風が吹いた。前日トップだった鹿児島の30.2km/hからバトンを受け取ってほぼ同タイム。暑い・風強い・それでも夏、の三冠王状態である。
- 🏆 寒暖差トップ:札幌 10.1℃差(前日・仙台7.8℃差から交代)
- 🌡️ 最高気温:那覇 30.8℃(前日比 +1.0℃)
- 🧊 最低気温:札幌 12.0℃(前日比 -3.5℃)
- 💨 最強風:那覇 30.7km/h(前日・鹿児島30.2km/hから交代)
札幌が12℃で震えているとき、那覇は30℃超えの風の中にいる——同じ日本とは思えない18℃以上の温度差が、今日も静かに横たわっている。
9月はもう少し、この南北格差を楽しめそうだ。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-05(当サイトによる独自集計です)

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