2026年9月4日、日本で観測された有感地震は8回。昨日の7回から1回増えた。じわっと増えたというほどでもなく、誤差の範囲でただカウンターが1つ進んだ感じである。
最大震度は震度2で、昨日と同じ。マグニチュードは昨日の3.5から4.0へ少し上がった。最も揺れが大きかった震源は宮城県沖。昨日の福島県会津からバトンを受け取り、今日は東北の海側が担当に収まった。
M4というのは、数字だけ見るとちょっと身構えるが、震度2どまりなら「あ、揺れた」と気づいてスマホを置くくらいの話である。深刻度の評価も「小さめ」なので、今日もおおむね平和な地面だったと言っていい。
- 有感地震回数:8回(前日比 +1)
- 最大震度:震度2
- 最大マグニチュード:M4.0(前日比 +0.5)
- 最も強かった震源:宮城県沖
8回という数字は、1時間ちょっとに1回の割合でどこかが揺れている計算になる。そう思うと日本列島、ずいぶんと忙しない床の上に建っているものだ。
明日は宮城が連投するのか、別の誰かが名乗りを上げるのか。それだけがささやかな見どころである。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-09-04(当サイトによる独自集計です)

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