8月も残りわずか、なのに全国はまだまだやりたい放題だ。今日のデータをざっくり言うと、暑い・寒い・風強いがそれぞれ別の都市で好き勝手に記録を主張している。
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寒暖差バトル:名古屋が首位交代
昨日の寒暖差トップは札幌(7.0℃)だったが、今日は名古屋が7.2℃差でその座を奪取。0.2℃の僅差とはいえ、真夏の盆地がしれっと一位に収まっているのが名古屋らしいというか、なんというか。朝と昼で別の服を選ぶ必要がある、地味にめんどうな一日だ。
気温の両極端
- 最高気温:広島 32.8℃ 昨日トップだった鹿児島(31.7℃)を差し置いて広島が浮上。1℃以上の上昇で、西日本のバトンは瀬戸内海側に渡った形。
- 最低気温:札幌 15.8℃ 昨日の14.6℃よりは上がったものの、15℃台はもう完全に秋の入り口を片足突っ込んでいる温度帯。本州の人が聞いたら「え、もう?」と声を上げそうな涼しさだ。
ちなみに広島(32.8℃)と札幌(15.8℃)の差は17.0℃。同じ国で同じ日に、長袖が恋しい街と日傘が手放せない街が共存している。日本の南北ってやっぱり広い。
強風部門:那覇が連覇もペースダウン
強風トップは昨日に続いて那覇 21.1km/hで連覇。ただし昨日の29.9km/hからは8.8km/hもダウンと、かなりおとなしくなった。昨日が「走る風」なら今日は「歩く風」くらいの差はある。那覇にしては比較的穏やかな一日と言えそうだ。
8月最後の週末にかけて、名古屋の寒暖差・広島の暑さ・札幌の涼しさ、それぞれが着々と「秋と夏のせめぎ合い」を演じている。どうぞ上着の扱いにお気をつけて。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-30(当サイトによる独自集計です)

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