2026年8月28日、日本で観測された有感地震は計10回。最大震度は震度3、最大マグニチュードはM4.6でした。
一番元気だったのは青森県東方沖。M4.6というのは、「ちょっと揺れたね」と窓の外を見るくらいの規模です。深刻度は小さめ、と言ってよい一日でした。
前日(8月27日)は熊本県天草・芦北地方でM6.1が発生し、回数も6回と少ないながら規模の大きな揺れがありました。今日の最大M4.6はそれと比べるとずいぶん穏やかで、数字上は落ち着きを取り戻した格好です。
回数だけ見れば前日の6回から10回へと増えていますが、一つ一つの規模が小さめなので、トータルのエネルギーはぐっと下がっています。地震は回数より中身、というやつですね。
- 有感地震回数:10回(前日比 +4回)
- 最大震度:震度3
- 最大マグニチュード:M4.6(前日比 M1.5 小さく)
- 最も強かった震源:青森県東方沖
小刻みに揺れつつも、大きな山は来なかった一日。熊本の揺れが落ち着いているかどうか、引き続きゆるりと見守っていきましょう。
目次
関連シリーズ
データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-08-28(当サイトによる独自集計です)

コメント