2026年8月24日、全国11都市の”極端”を毎度恒例でまとめていきます。今日も各地が静かに、でも確実に、何かしら記録を残してくれました。
目次
寒暖差:札幌が10℃で返り咲き
昨日の寒暖差トップは大阪(9.0℃)でしたが、今日は札幌が10.0℃差でV字カムバック。最低気温22.0℃・最高気温32.0℃という、夏なのになんだかアウトドア日和みたいな一日です。
10℃差って、朝に羽織ったパーカーを昼には「なんでこれ持ってきたんだろう」ってなるやつです。北海道あるある。
前日比では+1.0℃の拡大。じわっと赤寄りです。
最高気温:名古屋が33.5℃で主役に
昨日の最高気温トップは大阪の34.0℃でしたが、今日は名古屋が33.5℃で首位を奪取。大阪よりわずかに低いとはいえ、名古屋の夏はそれを補って余りあるものがあると言われています(体感の話)。
前日比で▲0.5℃とほんのり涼しくなった…かどうかは名古屋市民に聞いてみてください。
最低気温:やっぱり札幌 22.0℃
前日も最低気温トップは札幌(21.0℃)で、今日は22.0℃と1℃上がりました。つまり札幌は「最低気温」と「寒暖差トップ」を同時に連続受賞中という、なかなか欲張りな都市です。
最強風:那覇 19.9km/h で静かに王座交代
昨日の最強風は札幌 20.9km/hでしたが、今日は那覇が19.9km/hで1位に浮上。0.1km/h届かなかったのに首位というのは、前日王者が落ちてきた結果。
- 那覇:19.9km/h(今日のトップ)
- 前日トップ・札幌:20.9km/h(今日は不明だが王座を失った)
那覇の19.9km/hは「那覇にしては静かな勝利」というか、全員がトーンダウンした日に一人だけそっと手を挙げた感じです。それでもちゃんと一番。
真夏の8月後半、各都市が静かに入れ替わりながら記録を更新していく、そういう季節の動き方も悪くない。
関連シリーズ
データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-24(当サイトによる独自集計です)

コメント