昨日、福島県沖でマグニチュード7.7という大きな地震が発生し、落ち着かない一日だったかと思います。まずは被害に遭われた方々に、改めてお見舞い申し上げます。
そんな翌日の今日・8月16日、日本の有感地震は全18回。昨日の19回からわずか1回減ったに過ぎないのですが、数字の雰囲気はずいぶん違う、という不思議な感覚がありますね。
目次
今日のポイント
- 有感地震の回数:18回(前日19回→1回減)
- 最大震度:震度3(前日と同じ)
- 最大マグニチュード:M5.4(前日M7.7から大きく落ち着く)
- 最も強かった震源:熊本県熊本地方
最大マグニチュードは昨日の7.7から今日の5.4へ。数字にして2.3の差ですが、エネルギーにするとざっくり1000倍以上違うというのが地震スケールの恐ろしいところです。今日のM5.4、単体で見れば決して小さくはないのに、昨日と並べると「落ち着いた一日」に見えてしまうマジック。
今日の主役は熊本県熊本地方。2016年の熊本地震からちょうど10年が過ぎてもなお、この地域は地殻がにぎやかに活動しています。記録として、しっかり受け取っておきたい数字です。
全体の深刻度は「小さめ」。震度3どまり、回数も平均的な18回。昨日の緊張感が嘘のような静けさですが、地面の話は油断禁物。昨日の地震の影響や最新情報は、引き続き気象庁の発表でご確認ください。
熊本、今日もちゃんと揺れていました。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-08-16(当サイトによる独自集計です)

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