8月16日、全国11都市の「極端」を比べてみたら、なかなかおもしろい勢力図になっていた。
目次
寒暖差:札幌が名古屋から王座を奪還
昨日の寒暖差トップは名古屋(7.6℃差)だったのだが、今日はそれを札幌が7.8℃差でひっくり返した。差にして0.2℃。せっかく名古屋が張り切っていたのに、北の大地がほんのちょっとだけ上回ってきた。
ちなみに札幌の最低気温は20.7℃。昨日(21.6℃)より0.9℃ひんやりしているおかげで、寒暖差が広がった格好だ。夏の朝にしては、まずまず気持ちのいい涼しさである。
最高気温:新潟が30.8℃でトップ
今日いちばん暑かったのは新潟の30.8℃。昨日の最高気温トップだった名古屋(31.4℃)からは0.6℃下がったものの、30℃超えはやはり立派な夏の仕事ぶりだ。
最強風:新潟がそのまま風も独占
そして強風部門。暑いうえに風まで強いという、新潟の欲張りっぷりが際立つ。
- 新潟:21.1km/h(今日トップ)
- 昨日トップは札幌:20.1km/h
前日比で+1.0km/h、王座も都市もまるごと入れ替わった。新潟としては「暑い・風強い・それが何か?」という感じかもしれない。
最高気温・最強風をダブルで獲得した新潟と、寒暖差トップを取り戻した札幌——今日の主役はこの二都市がきれいに分け合った一日だった。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-16(当サイトによる独自集計です)

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