8月6日、日本のどこかで揺れていた回数は28回。昨日が17回だったので、ざっくり11回増。じわっと多めな一日だった。
今日のいちばん目立った揺れは熊本県熊本地方。マグニチュードは5.1、最大震度は震度4を記録した。昨日の石川県能登地方・M4.8・震度2と比べると、規模も揺れの強さも一段階ぶん上がった格好だ。
M5.1・震度4というのは、「棚の上の荷物が少し気になるな」くらいの揺れ。大事には至らない範囲だが、ちゃんと体で感じるやつではある。
全28回のうち、最大震度4はこの熊本の一発で、残りは地面がそっとため息をついた程度の揺れが大半。全体的に見れば「小さめ」の範囲に収まっている。
- 有感地震回数:28回(前日比 +11回)
- 最大震度:震度4(前日は震度2)
- 最大M:5.1(前日は4.8)
- 最も強かった震源:熊本県熊本地方
熊本はもともと地震と縁の深い土地。「またお前か」と驚かず、でも「まあいいか」とも流さず、備えだけはしれっと続けておきたい。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-08-06(当サイトによる独自集計です)

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