MENU

今日の極端天気:大阪の寒暖差7.9℃、那覇の33.8℃、新潟の風が今日も主役

今日も全国11都市の「極端」を並べていく。暑さ・寒さ・寒暖差・強風、それぞれの担当都市が今日もしっかり仕事をしてくれた。

目次

寒暖差バトル:大阪が制す

今日の寒暖差トップは大阪の7.9℃。前日のトップは札幌の10.2℃だったので、差は縮まって2.3℃ぶん札幌から奪還されたかたちだ。7.9℃というのは、朝と昼で「薄手の羽織りもの」と「半袖一枚」を使い分けなければならない、じわじわ面倒な温度差である。

最高気温:那覇の33.8℃

全国でいちばん暑かったのは那覇の33.8℃。前日トップは鹿児島の36.0℃だったので、今日は2.2℃ほど控えめ。とはいえ33.8℃は「控えめ」という言葉が似合わない数字で、体感的には十分すぎるほど夏である。

最低気温:札幌の17.3℃

今日いちばん涼しかったのは札幌の17.3℃。前日も札幌が最低気温担当で15.6℃だったから、1.7℃ほど上がった。それでも那覇との差は16.5℃。同じ日本でこの開き、旅行の荷造りが悩ましい。

強風部門:新潟が連覇

強風トップは新潟の23.6km/h。前日も新潟が23.9km/hで首位だったので、0.3km/hだけ穏やかになって連覇達成。ほぼ横ばいで揺るぎない安定感、新潟はもはや風の地元代表である。

今日のまとめ:寒暖差は大阪、暑さは那覇、涼しさは札幌、風は新潟と、担当がきっちり分かれた一日。新潟だけ昨日とほぼ同じ風速で連覇というのが、なんとなくじわっとくる。

関連シリーズ

データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-04(当サイトによる独自集計です)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次