2026年7月27日のSteam同時接続、本日もいつもの顔が仁王立ちです。
目次
本日の1位
Counter-Strike 2が同時接続1,275,982人でトップを堂々キープ。前日とまったく同じ数字というのは、もはやCS2が「変数」ではなく「定数」として扱われているのでは、という気すらしてきます。
127万人というのを少し立ち止まって考えると……日本の静岡県の人口より多い人が、今この瞬間に同じゲームをしている、ということです。それもほぼ毎日。
上位10本の合計同接は3,688,740人。約369万人がトップ10のタイトルに集まっているわけで、そのうちの約3人に1人がCS2にいるという計算になります。
- CS2の1人勝ち感が、数字でくっきり浮かび上がる構図。
- 前日比は同数。増えもせず、減りもしない。鉄壁。
- 上位10本の合計も前日と変わらず、ランキング全体が静止画のよう。
2012年にCS:GOが登場してから数えると、すでに10年以上この界隈のてっぺんにいる系譜のゲームです。CS2に衣替えしてもそのまま。「流行」という言葉が似合わないゲームがある、ということをSteamのランキングは毎日静かに教えてくれています。
飽きるタイミングを誰かが教えてほしいのは、むしろ観測している側かもしれません。
関連シリーズ
データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-07-27(当サイトによる独自集計です)

コメント