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名古屋が2日連続でぜんぶ持っていった日【7月23日の寒暖差・極端天気まとめ】

7月23日、全国11都市の天気データをにぎやかに眺めていたら、またしても名古屋がすべての「つらい部門」を独占していた。競い合う気もなく、ただただ強い。

目次

🌡️ 寒暖差ランキング:名古屋、またお前か

本日の寒暖差トップは名古屋の12.9℃差。昨日も名古屋が10.9℃差でトップだったのだが、今日はそこから2.0℃も上乗せしてきた。前日比プラスなので赤で強調するしかない。

朝は涼しいのか、昼は灼熱なのか。名古屋の一日は、春と真夏が12.9℃ぶんだけ同居しているということになる。

🔥 最高気温:37.9℃という数字

最高気温も名古屋の37.9℃がトップ。昨日の37.2℃からじわり+0.7℃。「もう十分暑いのでは」という問いに、名古屋は無言で数字を更新してくる。体温より高い、という比喩がもはや使い古されているくらいの領域だ。

❄️ 最低気温:札幌 18.1℃

いっぽう最低気温は札幌の18.1℃。昨日の19.9℃から−1.8℃と、こちらは一段と涼しく。名古屋の最高と札幌の最低を並べると37.9℃ vs 18.1℃、差は19.8℃。同じ国の同じ日とは思えない。

💨 最強風:福岡 14.2km/h

  • 本日の風速トップ:福岡 14.2km/h
  • 前日トップ:新潟 14.0km/h

王座がひっそりと新潟から福岡へ移ったが、差はわずか0.2km/h。熱戦(?)と言っていいのかもよくわからない僅差だ。

名古屋が寒暖差・最高気温を連日制覇するなか、風の部門だけは別の都市が争っているという構図が、なんとなく今日の救いである。

2日連続で名古屋に主役を取られた全国の都市たちは、明日こそ何か記録を出せるだろうか。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-23(当サイトによる独自集計です)

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