7月21日、今日も全国11都市の「気温の極端さ」をざっと並べてみたら、なかなか見どころのある顔ぶれが揃った。
目次
寒暖差チャンピオン:名古屋
本日の寒暖差トップは名古屋。その差、11.9℃。昨日は東京が11.0℃差で首位に立っていたが、本日は名古屋が+0.9℃上乗せして奪い返した形だ。「東海地方、ちょっと本気出してきたな」という感じである。
その名古屋の最高気温は 37.8℃。昨日の東京最高(35.3℃)より2.5℃も高い。アスファルトの上に生きるすべての生き物に、心からお見舞い申し上げます。
今日の各部門まとめ
- 🌡️ 最高気温:名古屋 37.8℃(昨日トップの東京 35.3℃から大幅更新)
- 🧊 最低気温:札幌 19.8℃(昨日も札幌で 20.2℃、今日はさらに0.4℃下がった)
- 💨 最強風:那覇 13.2km/h(昨日の14.5km/hよりやや落ち着いた)
札幌の最低気温19.8℃は、名古屋の最高気温との差がなんと18℃という、もはや別の季節が同居している国である。
那覇の風は昨日より1.3km/h おとなしくなったものの、連日トップの安定感。沖縄は今日も蒸し暑さと風がセットでついてくる。
名古屋37.8℃と札幌19.8℃が同じ日本列島の上に並んでいると、「日本って横に長いんじゃなくて縦に気候が違いすぎる国なんだな」と地図を開き直したくなる。
涼しい場所をうらやんでも体温は下がらないので、水分補給だけは真剣に。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-21(当サイトによる独自集計です)

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