7月19日、全国11都市の予報が出そろった。今日もちゃんと誰かが「いちばん暑い」「いちばん涼しい」「いちばん風が強い」の座を争っている。競わせてみると、なかなか味わい深い。
目次
🌡️ 寒暖差トップ:大阪(8.2℃差)
連日の登場、大阪が寒暖差8.2℃でまたもや首位。昨日は7.1℃差だったのが今日は8.2℃——つまり前日比+1.1℃拡大している。じわじわと差を広げてくる大阪、何をそんなに張り切っているのか。朝と昼でちょっとした別世界を楽しめるのは、羨ましいような困るような。
🔥 最高気温トップ:広島 33.3℃
昨日の最高は大阪の32.4℃だったが、今日は広島が33.3℃で首位を奪取。1℃近く上積みしての交代劇である。33.3℃というのは、ゾロ目っぽくて妙に印象に残る暑さだ。体感としては「印象深い」どころの話ではないが。
❄️ 最低気温トップ(涼しい側):札幌 20.3℃
最低気温の「低さ」部門、今日も札幌が20.3℃で断トツ涼しい。昨日の20.7℃からわずかに前日比-0.4℃。ほぼ横ばいながら、着実に「全国で一番マシな夜」を守っている。
💨 最強風トップ:札幌 27.5km/h
札幌、風速27.5km/h。昨日の24.7km/hから前日比+2.8km/hとさらに強まった。涼しい上に風まで強いとなると、体感温度はぐっと下がる。広島の33.3℃と同じ星の上の話とは思えない。
今日の構図をまとめると——暑さは広島、寒暖差は大阪、涼しさと風は札幌が独占。日本列島、同じ夏でもずいぶんと自由にやっている。
広島の33.3℃が体に響く一日、水分だけはケチらずに。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-19(当サイトによる独自集計です)

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