7月18日、全国11都市の「極端くらべ」をお届けする。今日もほぼ昨日と同じ顔ぶれが上位を占めたのだが、数字がじわっと変わっているのがこの企画の地味なおもしろいところだったりする。
目次
寒暖差:大阪が2日連続チャンプ、でも縮んだ
今日の寒暖差トップは大阪、差は7.1℃。最高気温32.4℃からぐっと下がる夜が待っている計算だ。ただし、昨日の寒暖差は10.5℃だったので、今日は3.4℃分だけ”おだやか”になった。連覇はしたものの、王者の迫力はやや落ち着いた格好である。
昨日の10.5℃差というのは、朝と夜で別の季節みたいな数字だった。今日の7.1℃はそれと比べると「普通の夏の範囲内かな…?」という気がしないでもない。
最高・最低・強風:今日もおなじみの顔
- 🌡️ 最高気温:大阪 32.4℃(昨日34.8℃から▼2.4℃。少し息をついた)
- 🧊 最低気温:札幌 20.7℃(昨日19.9℃から▲0.8℃。北の夜もじわり上昇)
- 💨 最強風:札幌 24.7km/h(昨日19.4km/hから▲5.3km/h。こちらは増量)
最高・最低・強風すべて昨日と同じ都市が制した。大阪が暑くて、札幌が涼しくて風が強い。安定感だけは全国トップクラスのランキングである。
ひとつ気になるのが札幌の風。24.7km/hというのは、自転車で向かい風になったら「あれ、ペダル重いな」と気づく程度の風だ。7月の北海道としてはなかなかのもので、昨日より5km/h以上増えている点はちょっと覚えておいていい。
大阪は最高気温も寒暖差も昨日より数字が下がった。とはいえ32℃超えの真夏日であることは変わらないので、油断は禁物。”昨日よりマシ”は”涼しい”とイコールではない。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-18(当サイトによる独自集計です)

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