2026年7月10日、日本のどこかで揺れが観測されたのは合計2回でした。
昨日は8回と、なかなかにぎやかな一日でしたが、今日は2回。数字がするっと小さくなりました。「あれ、もう終わり?」という静けさです。
今日いちばん目立ったのは島根県東部の地震。最大震度は震度2、マグニチュードは4.5でした。昨日の和歌山県南方沖がM4.9・震度3だったことを思うと、規模もひと回り小さめ。
今日の2回という数字は、「揺れを数えにきたのに、数える前に終わってた」くらいの少なさです。
島根県東部といえば宍道湖や松江のあたり。観光地が多い地域ですが、震度2であれば「あっ、揺れた」と気づく程度。日常の中にさらっと紛れ込む揺れです。
- 有感地震の回数:2回(前日比 −6回)
- 最大震度:震度2
- 最大マグニチュード:4.5
- 最も強かった震源:島根県東部
静かな日というのは、それはそれでありがたいものです。明日も2回で収まるかどうか、また明日。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-07-10(当サイトによる独自集計です)

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